人が輝くあいち
■県立高校について、本年4月から学科改編や普通科高校へのコース新設を行うとともに、新たな「県立高等学校教育の推進実施計画」を策定
■ノーベル賞受賞者顕彰施設について、2020年度内のオープンを目指し、名古屋市と共同で名古屋市科学館サイエンスホールの改修、展示コンテンツの製作に着手
■スクールカウンセラーによる相談体制を充実させるとともに、小中学校のスクールソーシャルワーカーの配置を支援
■「県立学校施設長寿命化計画」に基づく改修工事のほか、校舎のトイレの洋式化や床の乾式化を実施
■私立学校の経常費補助金及び入学納付金の補助単価の一部引き上げを実施
■幼稚園について、10月から実施される幼児教育無償化に対応するほか、預かり保育・長期休業日預かり保育の補助単価の引き上げを実施
■「あいち女性輝きカンパニー」認証企業である中小企業の魅力を広く知らせるPR動画を制作
■企業における女性活躍の好事例等についての情報を発信するとともに、女性起業家の事業拡大に対する支援を実施
■「あいち子育て女性再就職サポートセンター」において、窓口相談等を実施するなど、女性の起業を支援
■イクメン・イクボスの普及拡大を図るとともに、企業のテレワーク導入を支援し、ワーク・ライフ・バランスを推進
■「子どもが輝く未来へのロードマップ」に基づき、生活困窮世帯やひとり親家庭の子ども学習支援等を実施
■「子どもが輝く未来基金」を創設し、児童養護施設入所児童等の自立支援や子ども食堂の支援等の取組を充実
■「子ども・子育て支援新制度に基づき、私立の認定子ども園・幼稚園・保育所や市町村が認可する地域型保育事業への給付等を実施
■放課後児童クラブの設置促進など、子育て支援事業を推進
■増え続ける児童虐待に対応するため、児童福祉士司や児童心理司等の増員などにより児童相談センターの機能を強化
■がんセンターにおいて、ゲノム解析を基盤とした4つの重点プロジェクトを実施
■医療の国際化を進めるため、医療ツーリズムを推進
■骨髄提供者及び骨髄提供者が勤務する事業所に対する補助制度を創設
■受動喫煙防止対策についての制度の周知や、喫煙可能室を設置する施設への保健所による立ち入り検査を実施
■「愛知県認知症施策推進条例」や「あいちオレンジタウン構想」に基づき、認知症予防プログラムなどを開発するほか、国立長寿医療研究所センターの機能を強化
■「地域医療介護総合確保基金」を活用し、病床の機能分化・連携や在宅医療の実施等を引き続き推進
■地域包括ケアを推進するため、高齢者の社会参加を促すモデル事業を実施
■西三河南部地区(西尾市内)に整備する本県初の知的障害と肢体不自由児の児童生徒に対応する特別支援学校の2022年度の開校を目指して実施設計及び造成工事に着手するとともに、
みあい特別支援学校の校舎増築工事や岡崎特別支援学校の移転に向けた調査を実施
■「愛知・つながりプラン2023」に基づき、特別支援学校にスクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーを新たに配置するとともに、就労アドバイザーを増員
■「医療療育総合センター」を拠点として、障害児者への医療・療育を推進
■高次脳機能障害のある方に対する支援体制を強化するため、三河地域に支援拠点を新設し、専門的な相談支援等を実施
■ウインクあいちに「あいち障害者雇用総合サポートディスク」を開設し、障害者の雇用拡大・職場定着支援を強化
■「技能五輪全国大会」と「全国アビリンピック」について、2019年度大会を成功させるとともに、2020年度大会の実施計画の策定などの準備を実施
■2023年「技能五輪国際大会」の招致活動を推進
■あいち航空ミュージアムについて、コンテンツを充実し、航空機産業の情報発信や人材育成機能を一層強化
■「モノづくり×IT」をテーマとした大学対抗ハッカソンを開催し、IT人材の確保・育成と県内大学の取組をアピール
■高等技術専門学校について、名古屋校に「組込みシステム科」及び「インテリア科」を開設するとともに、岡崎校の新校舎建設に向けた実施設計を実施
■「働き方改革」の取組を支援するため、働き方改革推進キャラバンとして街頭啓発活動や企業向けセミナー等を実施
■外国人雇用に関するマニュアルの作成、就職面接会の開催などにより、外国人の雇用拡大に向けた企業の取組を支援